活動報告

🆕 2026年 同窓会東京支部総会のご報告

2026年 同窓会東京支部総会のご報告
2026年6月6日(土) 東京支部総会がホテルグランドアーク半蔵門にて開催されました

 2026年6月6日(土)、東京支部総会・懇親会を昨年に続きホテルグランドアーク半蔵門にて開催し、84名もの皆様にご参加いただきました。
 今年度の東京支部の当番幹事は26回生でしたが、飯塚在住の中園新一郎氏の同期生への呼びかけをきっかけに、福岡・関西の各地区から計11名が参加。準備から当日の運営進行まで献身的に支えて頂きました。心より感謝申しあげます。
 総会では、役員紹介に続き前年度の活動報告・決算、そして今年度の活動計画・予算案が審議され、滞りなく承認されました。
 懇親会では、同窓会本部から花田正会長(23回生)、原田佳尚副会長(25回生)、野見山洋子副会長(25回生)、大塚修一監事(19回生)、本校から井地誠校長、福岡支部から小川民夫支部長(20回生)、関西支部から伊藤日出雄支部長(21回生)花村二郎事務局長(26回生)、森藤健文副支部長(50回生)に臨席いただきました。また東京福岡県人会を通じて親交ある嘉穂高校・稲築高校・西田川高校のOBの皆様にもご参加いただき、広く交流を深める場となりました。
 余興では、今年喜寿を迎えた20回生が「琴、三味線の演奏と舞」として、演目「黒髪」「黒田節」そして「川の流れのように」を披露してくれました。飯塚からも8名が応援に駆けつけ、舞台を一層盛り上げてくれました。
 歓談の後には卒業年次ごとに壇上に上がり、自己紹介・記念撮影を行い、続いて出身中学ごとに校歌を伴奏に合わせ歌い上げるなど、世代を超えて心が通う時間となりました。
 終盤は今年度本部の当番幹事53回生・島川佳代実行委員長より、11月に開催される本部同窓会の案内があり、続いて森藤健文氏の力強い応援エールのもと、逍遥歌、校歌を合唱し、最後は中園新一郎氏による万歳三唱で、盛会のうちお開きとなりました。

 ご参加いただいた皆様に、改めて深く御礼を申し上げます。

東京支部 支部長 伊藤 房憲(高校20回生)

 

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年会費納入のお願い

平成24年8月の臨時総会において規約改正が承認され、同窓会会員の皆様から年会費をご納入いただく事が決定しました。背景には、生徒数が減少することによる入会金・会費の収入減、慢性的な資金不足の解消、組織活性化のための財政基盤の確立です。納入していただきました年会費は、主として「母校生徒の学習や部活動その他学校行事等、学校教育活動全般への支援の充実。同窓会報東陵の発刊・郵送料」に使わせていただいております。 同窓会から母校への支援として、平成26年にはサッカー部へフリーキック練習機「ベンケイ」と英語課へICT(情報通信技術)機器を寄贈しました。また、平成27年3月からは同窓会給付型奨学金を創設し、毎年、校長推薦で選ばれた2名程度の生徒に同窓会長より直接、奨学金が手渡しされております。百十周年事業においては、吹奏楽部練習場整備と楽器・保健室整備・体育館暗幕寄贈しました。 年会費の金額は3,000円です。趣意書とともに振込用紙(郵便局・コンビニエンスストア)を3月に同窓会会員の皆様に発送いたしております。同窓会のさらなる充実と母校の発展のため、年会費納入につきまして皆様のご理解ご協力をお願い申し上げます。