嘉女校章 嘉穂東校章 嘉穂高等女学校・嘉穂東高等学校同窓会

同窓会会長挨拶

令和3年1月16日

嘉穂東高等学校同窓会 会長

花 田  正

飯塚市・嘉麻市・嘉穂郡の中央を流れる遠賀川(旧嘉麻川)は現在、掘削土砂改良工事が行われています。近年頻繁に起こっている豪雨と洪水に備えるためです。昨年の球磨川の氾濫の映像は、我がことのように心が詰まる思いがします。この改良工事により、遠賀川の洪水災害が軽減されることを切に願っております。このような自然災害に加え、昨年から新たに新型ウィルスによる災害が、この日本だけに限らず、世界中を襲っています。そのために、一昨年の様態から一変し、新型コロナウィルスの感染を防ぐため、行動の自粛・制限が今でも求められています。会いたい人にも会えなかったり、感染を恐れバスや電車を利用することを控えておられる方々が多数おられます。人と人とのつながりや顔と顔を見合わせた普段の会話の大切さが、より認識されています。また、あらためてこれまでの普通の⽣活のありがたさをしみじみと感じています。

 

 さて、本校は、昨年百十周年を迎えた歴史と伝統のある学校です。明治43年4月に「嘉穂郡立技芸女学校」として創立しました。その設立には、石炭王伊藤傳右衛門氏が大きく関わり、傳右衛門氏が建設費用及び永久の経費寄付を請け負うということで設立されました。創立当初、傳右衛門氏の嫁になる白蓮女史に女学校の経営を任せるという計画があったようですが、「お金は出すが、口は出さない」という傳右衛門氏の考えにより、経営及び運営は、すべて初代校長白土千秋氏に任されスタートしました。

その歴史と伝統のある嘉穂東高等学校の第9代同窓会長に就任いたしました花田正(高23回生・昭和46年卒)です。宜しくお願いいたします。昨年10月24日に規模を縮小しての同窓会総会でしたが、無事に総会を実施することができ、その際の役員改選により、会長に就任しました。2年前に副会長として、役員会の中に参加させていただいて、今度、いきなり会長ということで、早すぎる会長就任に戸惑っております。3万人ちかくの同窓会会員のおられる中、また、これまで御尽力なされ、多くの御功績をあげられてきた歴代の同窓会長の後を引き継ぐということになり、その重責を改めて痛感しております。

 

同窓生のみなさん、いかがお過ごしでしょうか。全国で活躍されている同窓生の皆様方の中にも、このコロナ禍により、経済的・精神的に困難な状況においこまれている方々がおられることと思います。「ピンチはチャンス」「止まない雨はない」といった格言にもありますように、プラス思考でこの困難を乗り超えられてください。

最後に、至らない点も多々あろうかと存じますが、会員の皆様には引き続きご協力をお願い申し上げますと共に、皆様の御多幸と御健勝をお祈り申し上げご挨拶と致します。

事務局概要

嘉穂高等女学校・嘉穂東高等学校同窓会事務局

〒820-0003 福岡県飯塚市立岩1730-5

TEL.0948-22-0071 FAX.0948-23-8813 E-mail. info@kahohigashi.fku.ed.jp

組織図

本部役員(R2定時総会終結日〜R4.定時総会終結日)

会 長

副会長

副会長

副会長

副会長

総務部長

財務部長

広報部長

企画部長

監 事

監 事

花 田   正 (高23回)

原 田 敏 規 (高23回)

井 上 有比古 (高24回)

近 藤 哲 司 (高31回)

林 田 典 子 (高31回)

中 島 裕 一 (高43回)

畠 山 みちる (高38回)

永 井 潤 子 (高32回)

久保井 英 樹 (高44回)

大 塚 修 一 (高19回)

須 尭 勇 人 (高24回)

東京支部役員(R2.4〜R4.3)

支部長

副支部長

(会計・事務局)

副支部長

(渉外担当)

事務局員

(会計)

会計監査

会計監査

活性化委員長

幹事長

中 野 滋 徳 (高12回)

伊 藤 房 憲 (高20回)

 

井 手 せつ子 (高17回)

 

村 山 夕紀子 (高20回)

 

野見山 照 久 (高11回)

柴 田 芳 彰 (高22回)

徳 永 秀 昭 (高11回)

田 原 親 志 (高20回)

福岡支部役員(R2.4〜R4.3)

支部長

副支部長

副支部長

副支部長

事務局長

事務局次長

事務局局員

広報局長

広報局次長

広報局局員

会 計

会 計

幹事長

副幹事長

会計監査

会計監査

小 川 民 夫 (高20回)

矢 野 光 代 (高 8 回)

岩 佐   守 (高19回)

武 谷 政 道 (高21回)

野見山 清 豪 (高24回)

阿 部 令 子 (高24回)

宮 武 信 介 (高47回)

原 中 圭 子 (高35回)

須 藤 真 治 (高43回)

戸 田   徹 (高46回)

入 江 裕 章 (高21回)

淀 川 雄 治 (高21回)

野見山 武 典 (高25回)

山 本 美 輝 (高38回)

里   弘 和 (高22回)

高 尾 英 樹 (高28回)

関西支部役員(H31.4〜R3.3)

支部長

副支部長

副支部長

事務局長

会 計

会計監査

顧 問

長谷川 浩 二 (高16回)

荒 巻 建 蔵 (高15回)

伊 藤 日出雄 (高21回)

花 村 二 郎 (高26回)

平 田 和 洋 (高27回)

福 間 正 浩 (高11回)

田 中 良 一 (高 8 回)

会員数/30,236名

同窓会会則(PDF:147kb)

年会費納入のお願い

平成24年8月の臨時総会において規約改正が承認され、同窓会会員の皆様から年会費をご納入いただく事が決定しました。背景には、生徒数が減少することによる入会金・会費の収入減、慢性的な資金不足の解消、組織活性化のための財政基盤の確立です。納入していただきました年会費は、主として「母校生徒の学習や部活動その他学校行事等、学校教育活動全般への支援の充実。同窓会報東陵の発刊・郵送料」に使わせていただいております。

同窓会から母校への支援として、平成26年にはサッカー部へフリーキック練習機「ベンケイ」と英語課へICT(情報通信技術)機器を寄贈しました。また、平成27年3月からは同窓会給付型奨学金を創設し、毎年、校長推薦で選ばれた2名程度の生徒に同窓会長より直接、奨学金が手渡しされております。百十周年事業においては、吹奏楽部練習場整備と楽器・保健室整備・体育館暗幕寄贈しました。

年会費の金額は3,000円です。趣意書とともに振込用紙(郵便局・コンビニ)を3月に同窓会会員の皆様に発送いたしております。同窓会のさらなる充実と母校の発展のため、年会費納入につきまして皆様のご理解ご協力をお願い申し上げます。

理事会議事録

回期早見表

歴代同窓会会長

(C)  Fukuoka Prefectural Kaho Girl's High School and Kaho Higashi High School  Reunion